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2018.10.18

テレワークについて

テレワークについて

テレワークを積極的に取り入れていこう。
そう考えています。今日はテレワークについて調べ、考えていました。

大企業ではここ数年でかなりの検討・普及が進んでいるようで
その先進事例もいろいろな記事で紹介されています。

 

テレワークとは、
従来の場所や時間に縛られた働き方に代わる
「情報通信技術(ICT)を使った場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」
 のことで、在宅勤務、モバイルワークなどを指しています。

 

テレワークを推進したい理由ですが
私なりの実感として考えるのは

・働く人の負担軽減

・そこから生まれる生産性の向上

・そこから生まれる生活の質の向上

・働きやすさから生まれる採用力の向上

でしょうか。

 

通勤時間を含めると、朝の7時過ぎから
夜の7時、8時、9時ごろまで拘束されます。
そんな働き方が当たり前の現在、ICTの発達と普及により
どんな場所も会社での仕事環境に近づけられるようになりました。

しかしそれはあくまで技術的なブレークスルーであって
使う人の意識、会社の風土、環境、制度、
そして、リーダーシップが存在しなければ実現しないものです。

 

会社の机でなくても必要な情報が集まり、実行や指示ができる。
育児や介護の立場であっても仕事で実績を残せる。
遠く離れた人であっても社員に迎えられる。

時代はそういうフレキシブルな働き方ができそうなところまできています。

 

でもそれって本当に仕事がうまくいくの?
週に1日2日、在宅で仕事をすることの何がいいの?
セキュリティは本当に大丈夫?

など、いろいろ疑問も出てきます。
特に現場、現物、現実の中で仕事をする人はイメージがわきません。
心理的、個人的な抵抗感も含めて実験の中で理解していこうと思います。

 

国も2020年ごろまでに働き方改革を推進しようとしています。
目的は労働力人口の補完や、生産性向上による国の競争力の維持ですが
企業にとっても、この変化の時代を生き抜いていかなければなりません。
必要なことはなんでもやってやろうじゃないの、
そして新しい働き方を求める人と一緒に考えていきたいんです。

 

このテーマに関しては、これからちょくちょく書くことになりそうです。

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

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