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2018.10.17

現像ネットショップ

現像ネットショップ

撮り終わったフィルムが3本になったので
現像に出すことにしました。

近くにカメラ屋さんもあるのですが
一般用途のネガフィルムだけでなく
リバーサルフィルム(ポジフィルム)も受け付けてくれるところはないか。
同時にスキャンしてデータ化してくれるとなおいい。

これからちょくちょく利用するので
価格もリーズナブルなところを検索して探しました。
県外の現像専門のお店です。
しかも現像店として楽天に出店してました。

 

近所だからお願いするということもなく
良い情報が豊富なところを選ぶ。場所がどこであっても。

顔が見えるとか、誠実・丁寧(っぽく見える)とか、
価格が安いとか(送料込みだと実はそれほどでもない…)、
評判がいいとか(お客様コメント・紹介記事・SNSでの紹介など)

 

ただし、フィルムを郵便で送る必要があるので
「ネットで注文・あとは待つだけ!」とはいきません。

一番近いカメラ屋さんよりも遠い郵便局まで
フィルムを送りに行ってるこの自分の心境はなんなのだろうと
自分なりに振り返ってみます。

 

選ぶ理由は、行動する前の情報の量と
提供する姿勢なんだろうと思います。

そして、そこで判断しているのは
そのサービスに集中している強さなのかなと。

おそらく近所のカメラ屋さんではネガフィルム・オンリーで
ポジフィルムの現像を頼むとそこからまた大きな現像所に外注するんです。
(鹿児島の大きな現像所が随分前になくなったことを知っている)

中継を挟めば当然時間も倍以上かかるでしょうし
コストも上乗せされるでしょう。

それがわかりきっているならネットで探して直接頼んじゃえ。
そういう源流志向の考えが最近どんどん強くなっています。

どうせならメーカー直販? でも販売店よりは高いことが多いですね。
ではその商品を一番売っているところ?必ず在庫があるところ?
そうやって身近な普通のお店から気持ちが離れていきます。
普通のお店はどうやって戦うんでしょう。。

 

ただし、今回発注した先の現像所も
大きな会社とは思えませんでした。

フィルム現像の「専門」で楽天に出店していることと
フィルム愛好者に非常に評判がいいこと。
かなりコアなお客さんを数多く相手にしていることが伺え、
その対応も強みも磨かれている。
当然ネットで評判が広がるのも早い。

 

サービス内容を絞り込むとなると
いろいろ考え込んでしまいそうなことですが
専業の強み、しかもネットオーダー、
近所のお店ではまず聞くことのないたくさんのこだわり、専門用語、データ、
楽天出店、楽天ポイント、関連情報などなど。

やっぱりそういう強さ・濃さを評価して
オーダーしたんでしょうね、私は。

 

面白いことに、サービス分類、商品選択のわかりにくさを
自分がなぜか寛大に許せてしまった。

事前に存在感の強さとか、文章の丁寧な感じがあったので
そうなったんでしょうけど、自分の心境が面白いなと思いました。

さてさて、どんな写真があがってくるのやら。

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

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