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2018.09.28

先延ばしの戒

先延ばしの戒

ツイッターを眺めていると
時々どきっとするようなツイートに出くわします。

 

「後でやろうは絶対やらない。
 めんどくさいなという気分が襲ってきたとき、
 自分は試されている、と思ったほうがいい。

 この瞬間、ほんの少しでも手をつけるかつけないか。

 この選択の繰り返しで、
 自分の未来がどんどん決定して行く。
 けっこうすごい勢いで。」

 

 

「ほんの少しでも手をつけるかつけないか」 ここ、自分にとってのポイントです。

 

だいたいどんなときも忙しかったり、
疲れていたり、他のことに気を取られてたりしますから
「これやったほうが良い」という機会に
良いコンディションで出会うことはまずありません。

 

経験上、「これやったほうが良いけどな・・」というアイデアは何かの “導き” です。
逃してはいけないもの、捕まえておくべきものです。

 

そんな時、もし時間が許すなら直ちに手をつける。
これは習慣になるまで自分に課さないといけないですね。
冒頭のようなメッセージを自分に発し続けるしかない。
未来と引き換えに今を浪費するのか?と。

 

忙しくて頭に浮かんだけどそれっきり、ということも多いのではないでしょうか。

実践が無理なら、やったほうがいいことをリスト化して書き残す。
これだけで着手したと言えるくらいの軌跡が残り、
次の行動へつながる気がします。

 

GTD(Getting Things Done)と呼ばれるワークフロー管理手法では
ひとまず「INBOX」と呼ぶ未処理箱(フォルダ・メモ帳・todoリスト・書類トレーなど)に放り込み
毎週末にレビュー(分類・整理)するよう勧めています。

 

霧散してしまいそうな貴重な“導き”を
その瞬間に形にして後につなげることができたら変化はいくらでも起こってくる。
その分岐点にいつも立っていると考えれば。
先延ばしは自分の成長を分断していることに気づきますね。

改めて気をつけよう。名も知らぬ誰かのツイートにも感謝です。

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

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