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2018.10.29

望みの先

望みの先

抵抗感を感じずに望んでいることは
だいたい望んだ通りになる。
思い描いていた通りになる。

 

ここ最近望んでいたことが、
今、現実になろうとしているけれども
想定していたより時期が早くて準備が追いついてなかったりする。
だからあわてたり混乱したりする。
でも結果自体は望んでいたこと。

 

これまでも、多くを望み、実現したけれど
望んでいる割に受け入れる準備ができてないことが多かった。
望んでいることの実現は難しくないのに
実現した後のことを考えてなくて苦労することが多かった。

 

今後もっと心がけようと思うこと、
それは大いに望むこと。

根拠や手段や難しさは置いといて、ただ望む。
当然そうあるかのように。

望みを叶える方法を難しく考えないほうがいい。
難しく考えれば難しくなるから。

当然そうあるかのように望む。
力みのある望みは自分で難しく感じているので
その通りの難しさで思ったとおり実現しないのです。

 

これまでも自然に思い描く望みは形になりました。
大事なのは、望みが叶った状況への準備を怠らないようにすること。

夢も目標も、叶うことだけでとどまらず
叶ったらどうするか考えておくこと。

望みを頭の中で既成事実化し
その先を考えれば準備は万端。
潜在意識は動かずにはいられないでしょう。

こういうことは過去に本でも読んでるし経験もあったのに、
ときどき忘れてしまうこともあるんですよね。
目の前の現実が望んでいたことだと気づいて思い出しました。

 

自分の思い描いたものが目の前にあることの有り難さ。
そしてまた望みます。

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

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