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2018.09.01

夏の終わりのCROWD会

夏の終わりのCROWD会

社内定例飲み会、通称「CROWD会」。
ゲストを呼んだり呼ばなかったり色々ですが
今回は社内メンバーだけで。
(正確には会場の“パラ食”店主・超気さくなYさんも後半に参加)

8月31日は週末の月末で
今ではほとんどのメディアが言わなくなった

「プレミアムフライデー」

「月末金曜は、少し早めに仕事を終えて
 ちょっと豊かな週末を楽しみませんか?」

コンセプトはいいと思います。
旗振りとしてはいいと思います。
あとは自分たちが少しずつ近づいていければ。。

さすがにアフター3とはいきませんが
クラウド会の日は皆早々に仕事を切り上げなんとかアフター6で。
(といっても開始時には全員揃いませんでしたが・・)
6時半に乾杯。この時期の週末だからこそ
ビールやハイボールが格別うまい。
旬の魚やエスニックポン酢の豚鍋など料理も格別うまい。

そして8月の終わりは夏の終わり。
9月からは年末・年度末に向かって忙しい日が続きます。
働く時間の密度を高めてテキパキ&みっちりと。
ばっちりクライアント様のお役に立っていきたいです。

 

こういう場では
仕事中にはなかなか聞けない趣味の話や家族の話、
カメラ談義にクルマ談義など、いろんな話ができてとても楽しい。
自慢じゃないですがウチの酒席はホントに和やかで楽しいお酒。

私はどちらかというと聞いている方が好きなので
世代間の感覚のギャップなどを積極的に楽しんでいます。

 

若いスタッフがお盆で帰省したときに
フェリーの中で買ったという「写ルンです」。
巷ではリバイバルしてるとは聞いていましたが
この飲み会に持ってきていました。

「パチッ!」というチープなシャッター音と
遠慮のないフラッシュの組み合わせが妙に懐かしく心地いい。

また別のスタッフは
昔のハーフサイズのフィルムカメラ、
元祖・オリンパスPENを持ってきていたりして
レトロな操作感を楽しませてもらいました。

古いものに新鮮さを見出す感覚を呼び覚まされたのか
私もオークションで落札して、使わないままになっていた
40年前のフイルム一眼レフが、なんだか使いたくなってきました。

早速、ちょっと高くなっているフイルムを注文しようと思います。
リバーサルがいいかな。

 

 

今回は店主Yさんの薦めで
奄美の黒糖焼酎「里の曙」を飲みました。
全国区の有名な黒糖焼酎なのに
飲んだのは今回が初めてだったのですが、
感想を一言でいうと「ナニコレウマイ」。
どうやら私は黒糖焼酎に偏見を持っていたようです。

ほんの少しの割り水を加えると香りが立って良い、とのことで
ロックに近い水割りでしたがスルスルと喉を通っている感じが
たいそう気に入ってしまいました。
今回の収穫の一つです。

 

こうしてクラウド会をやると
ちょっとした区切りになるんですよね(自分だけかな?)

加えて最近ほとんどアルコールを飲まない私の数少ない飲酒の日。
やっぱり酒席は楽しい・・。

 

ということで区切りもついたことだし、
秋冬に向けてさらに頑張っていきましょう!

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

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