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2018.08.19

「エンゲージメント」

「エンゲージメント」

備忘録的に。

集客や販売をネット上でやるときは
詳細に、正直に、情報を提供するとともに
その時に結論が出なくても関心を寄せ続けてもらい、
信頼を重ねていくことが重要ですよね。

この信頼を醸成する概念として
エンゲージメントという言葉があり、
聞いたことがある方も多いかと思います。

エンゲージメントとは、
「きずな」「つながり」「かかわり」の意味で、
フェイスブックでは以前、次のような解説していました。

 

エンゲージメントへの関心が高まる背景に、
マーケティング環境の大きな変化が挙げられるだろう。
マスメディアを使ったテレビCMのような広告手法だけでは、
顧客との関係構築が難しく、一方通行の情報発信では
マーケティング施策の成果が出づらい状況がある。

企業だからと、
自社の商品やサービスの情報だけを伝えるのではなく、
ソーシャルメディアなども積極的に活用し、
ユーザーが共感できる情報提供や、
消費者と企業の対等なコミュニケーションの必要性が高まっている。

 

人を判断するとき、
日頃の言動が判断材料になるのと同様、
ネットが発達したことにより空間的に離れている消費者が
企業やブランドを日頃の「言動」を
判断できるようになったということですね。

そしてここが
差がつくポイントなのではないかと思っています。
どこも商品やサービスの情報は出していますが
会社の考えや行動を継続的に表に出している企業は
まだまだ多くはないからです。

この記事を書いた人

代表井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。伊佐市出身。国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官を辞め、営業職を経験しながら起業の道を模索。顧客向け会報誌を担当したことがきっかけでメディア作りにハマり、その後情報誌出版で創業。犬2頭とのランニングが日課。趣味として国際政治や戦略論を勉強中。

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