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2018.08.14

ノートの再開

ノートの再開

お盆休みも4日目の夜。
去年の8月に使い始めて
今年の1月で使用が止まったままだった
使いかけのモレスキンのノートを引き出しから引っ張り出して
パラパラめくって見ていました。

モレスキンのノートって外国製で、
ハードカバーで、良い紙で、ページ数も多くて
だからか知りませんが結構いいお値段します。
自分にとって重要なことを日々書き記そうと思って
いいノートを買ったんです。

それを途中で放置してるのはノートに飽きたというよりも
書くことに、たぶん行き詰ったからでしょう。
課題をいろいろ書いているノートだったのですが
気分的にはしばらく停滞を感じていたため書き続けられず、
デジタルツールに移ったり
別の薄い安いノートに取り替えて気分を変えるなど
いろいろと試みていたようです(忘れていました)。

でもパラパラめくって見てみると
書かれた課題が結構解決していたり
進んだりしているではないですか。

私は課題や To Do リストを書くときに
頭にチェックボックス(□)をつけますが
今日見たら半分くらい片付いていて
嬉しくなって✔をつけました。上から線まで引きました。

課題をリストアップするときはすぐに解決する意気込みで書きますが
自分が課題だと思うくらいですから
簡単には進まずに悩んで停滞しているわけです。

 

でふと思い出しました。
願望や課題はノートに書いておけ。
書くことによってその実現、解決が動き出すと。
20代の頃、そういう「法則」の本をいくつも読みました。
それを試したり応用したりして
曲がりなりにも生きてきたわけです。

todoリストはデジタルツールでぽんぽんインプットしていきますが
願望や課題はやっぱりノートに書くのがいいです。
そのほうが「念」がこもりますからね。

ただ先日も書きましたが紙は検索・参照が苦手なので
どっしりと構えた心持ちで使うようでないといけません。
今日のように、後で思い出して喜ぶくらいがちょうどいいのかも。
目的は「念」を込めることですから。

ということで
放置されていたモレスキンは
使用率30%のところから使用再開となりました。
ノートのタイトルは「セルフ会議」です。

この記事を書いた人

代表井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。伊佐市出身。国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官を辞め、営業職を経験しながら起業の道を模索。顧客向け会報誌を担当したことがきっかけでメディア作りにハマり、その後情報誌出版で創業。犬2頭とのランニングが日課。趣味として国際政治や戦略論を勉強中。

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