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2018.07.18

朝の清掃整備

朝の清掃整備

毎日の朝礼終了後、15分間の清掃整備の時間があります。
清掃整備は掃除をするだけでなく、仕事環境をきれいにし少しずつ整備して
仕事の質と効率を上げる日々の改善活動です。

 

清掃整備は毎日のことですが、いつもやっているところを、
いつも通りの視点で、いつも通りの方法でやっていては不十分です。
違う視点、違うアプローチを心がけて、
「なぜこんな状態がそのまま放置されているんだろう?」
という小さな課題を見つけ出すことを心がけたいです。

 

何かをやる、そこだけにフォーカスすると単なる作業人から抜けられません。
掃除だからこそ、課題を見つけて改善する課題解決型のマインドが求められます。
社内でも「掃除の仕方を見れば仕事の能力はわかるぞー!」とまで言っています。

 

社内をよく観察します。
場所は節約して有効に使う方がいいです。
きれいに整えられていた方が作業効率が上がります。
美観を整えた方が快適に仕事ができます。
置き場所や配置を変えた方が作業時間が短縮できます。
もっと観察して、もっと考えます。

 

仕事とは成果を出すこと。
どんな状態にまで持っていくかにフォーカスする。
そのトレーニングを朝の清掃整備は兼ねていると思っています。

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

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