Loading

NEWS&BLOGお知らせ&ブログ

2018.07.15

10年日記は毎日が “発見”

10年日記は毎日が “発見”

スケジュール帳に仕事の記録をメモすることをやめて
それらはデジタルにまとめることにしました。

 

ただプライベートの日記は10年日記で続けています。
最初はどこまで続くやらと半信半疑で始めましたが
今年2018年で4年目を書いています。

 

10年日記は1日分のスペースが4行しかないので
主な出来事か雑感を書いて終わりです。
仕事のこともほとんど書きません。
だから続いているのでしょう。
二、三日分をまとめて書くこともしょっちゅうです。

 

この日記は2年、3年と続けていくと
前年までの記録を嫌でも見ることになり
日々小さな振り返りが自然にできる優れものです。
書き方も変化しており、字の様子で自分の精神状態も伺えます。

 

分類も検索もされない代わりに毎年必ず “発見” される記録なので
心赴くままに書き散らすことが誠実な書き方なのかもしれません。

 

そういう記録には、
インクの出のいいお気に入りのペンが本領を発揮してくれます。

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

代表ブログ” その他の記事

Page Top