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2018.07.07

読書の結論 会議の結論

読書の結論 会議の結論

最近また読書欲が高まって
次々に本を買ってはせっせと読書に勤しんでます。

 

小説はあまり読まず、最近良く読むジャンルは
・国際政治(今の動きは歴史的で激しい)
・マーケティング論(お仕事①)
・経営論や実務改善(お仕事②)
・体内の酸化や糖化に関する本(体への理解)
などでしょうか。

 

そう言えば、
Facebook広告で表示されたKindle試し読みがきっかけで
「ザ・ファブル」というコミックにどハマりでした。
1巻から14巻まで一気買いしてしまった。
(まじで15巻が待ち遠しい。。)

 

それはともかくとして、私の場合
活字は読み終わると中身は大概忘れてしまうので
Kindle本ならハイライト(アンダーライン)、
紙の本なら、大事だと思ったところだけを抜き書きするようにしています。

 

Kindle本はアマゾンの専用ページから
自分でつけたハイライト部分をコピペできるので大変便利。

 

娯楽の読書よりも
行動のヒントを求めて読むことが多いので
これはと思ったアクションは行動リストに加えることを心がけてます。
アクションでなくても習慣とか考え方はリストに加えておくと
意識の中に残って醸成される感じが良いです。

 

読書は著者の体験を「聞き」
自分の体験の元を作っている感じです。

 

ふと思うこととして
会議やミーティングにもこれと似たところがあって
スタッフやクライアントさんから「体験」や「事情」を聞き
結論として「次のアクション」を決める場です。

 

でも結論のない会議ってこれまで結構多かったんですよね・・

 

会議がどれだけ盛り上がったり紛糾したりしても
最後は必ず「次の行動」という明確な結論を出して終わる。

 

読書もダラダラ読んでも速読拾い読みをしても
読後は何か一つでも「次の行動」をリストに加えて終わる。

 

せっかく貴重な時間を使って会議も読書もやってますから
次のステップに進めねば、ですね。

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

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