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2016.12.20

負荷を適度に上げると成長する

負荷を適度に上げると成長する

2ヶ月半の糖質オフで思った以上に痩せたのでそれじゃあ今度は筋肉をつけようと自宅で軽い筋トレを始めました。 

少し前の「ガッテン」の、筋肉をつける回を録画していたのでそれを週末観ました。  

どこかの体育大学の筋肉モリモリの准教授が出演して効率的に筋肉をつけるコツを語っていました。 それによると30回でも50回でもできる負荷のトレーニングは効率が悪い。3回目あたりできつく感じ始め、やっと10回できるくらいの負荷が一番効率よく筋肉がつくらしい。 わずか1日3分くらいのトレーニングでも見違える結果が(がってん!)・・という具合。(筋肉を二倍増やす食事法がメインでしたが割愛)  

これは仕事にも言える。 

できて当たり前の仕事を日々繰り返すだけでは成長は限られている。 情報を集め、知恵を絞り、試行錯誤してやっとこさできるくらいの、自分にとって高いハードルに日々挑戦するからこそ成長できる。 自分に課しているハードルが普通に飛べるレベルならば1年後もあまり代わり映えしない。いや、時代が進むので実質劣化している。 1年後、確実に成長しているためには、飛ぼうとするハードルの高さを上げなくてはなりません。 これは会社も私も同じこと。高いか低いかは成長でわかる。まだまだハードルが低いかもしれないと反省するところです。  

自分の筋トレも負荷を上げなくては(笑)

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

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