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2018年09月18日

スタンディング・スタイル

 

以前からスタンディングデスクを試してみたいと考えていました。

2ヶ月ほど前、机の高さを上げる道具(底上げの脚)を購入して
机の高さを12.7cmあげました。

たった12.7cmと思いましたがあげてみると結構な差です。

机の高さが変わったことで直立状態の姿勢になり
あわせて椅子の高さもあげたので、仕事中の背筋が伸びるようになりました。

ただしこれはこれで悪くなかったのですが
なんとなく中途半端な感じもあってもっと思い切りあげてみたくなりました。

 

前回高さをあげたときの「底上げの脚」には
高さをもう一段階アップできる追加パーツがありまして
何事も試してみないと気が済まない性格もあって
これをどうしても使ってみたかったのでした。

この追加パーツでさらに机を7.6cmアップ、
合わせて20cm高さがアップしました。

 

 

私が試すということは
よければ社内にも展開するかもしれないということで
自分なりにメリットデメリットを確かめてみようというわけです。

これはある程度の期間を使ってみないといけませんが
ファーストインプレッションとしては
仕事の内容を選ぶかな?という具合。

 

立って仕事をするというのは意外に頭の中が解放的になって
自由な発想や判断力が出てくるように感じます。
集計したり、メール返信したり、見積書を作成したり、
それほど考え込まなくてもどんどん進みそうな仕事ならば
かえって余計な雑念も湧かずにテンポが上がり、はかどる印象。

でも難度の高いテキストライティングとか提案書の作成などは
すぐ疲れてしまうかも。

それとそもそも疲れた状態では立っていることがしんどくなり
すぐに座りたくなりますね。夕方は無理(笑)。

ということで時間帯や作業内容によって高さが変えられれば
効果を発揮しそうです。

 

実際に立った状態でパソコン画面を見るというのは
足腰が自由なせいか、あまりパソコンに張り付く感じがなくて
とっとと終わらせようという感じになります。

パソコン前に座って作業をしていると
使わなくてもいい時間まで注ぎ込んでしまうので
ちょっと強制的ではありますが
労働時間の短縮には効果的かもしれません(嫌がられそうですが)。

市販品は種類も豊富で値段も買いやすいものが出てきているので
スタンディングデスクの効果がそれなりに認められてきているのかもしれませんね。

 

 

市販のスタンディングデスクは
だいたい高さ100cmから110cmくらいのようですが
私のは今高さ90cmくらいです。

立った状態では、手元の高さはもう少し欲しいので
これも補助的にあげてみるなどしばらくは検証を続けたいと思います。
そういえば自分の髪を切ってもらってる美容師さんは
いつもカウンターで立ったままパソコンをいじってます。

長い時間やっていると
バーカウンターにあるような高い椅子が欲しくなりますが
それではスタンディングではないか・・。

バースタイルか立ち飲みスタイルか。
検証は続きます。

 

 

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