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2018.09.27

断食後の感想

断食後の感想

丸3日間のファスティングを終えて
今日はゆっくり食を戻す日でした。

 

聞きかじりのまま
あまり調べもせずに始めたのですが
2日目と3日目の頭痛には悩まされました。

 

これは事前には聞いてはいましたが
断食中ということもあって頭痛薬も飲めず
これが一番辛かったです。
あとで調べてみると頭痛に関する原因らしきものが
いろいろと出てきました。なるほど〜と。

 

あと体がカーッと火照る感じがして
急に飢餓状態になって体が慌てているのか?とか。

ただ空腹感にはそこまで苦しむこともなく
特に2日目からはほとんど気になりませんでした。

 

今回体をいろいろとリセットしてみたかったので
体験的にやってみたのですが
頭痛を除けば体の感覚が軽くなるのがよく
また頭痛も徐々に減っていくらしいので
月一くらいでやってもいいのかなと思いました。

 

体重を測ってみると2kgくらい減っていました。

途中水分はしっかりとり
ジュースや甘酒なども少し摂取していたので
特にふらつくようなこともなかったです。

 

先日も書きましたが
印象に残ったのは食事の存在感がいかに大きいかということ。
毎食スルーするわけですからその手持ち無沙汰といったらありません。
日頃は3本の柱が立っているようなものです。

 

その感覚は一日一食とか二食にした時にも経験したことでしたが
一日に一回もない、一日目、二日目は明日もない、
これはなかなか寂しいものです。
たった三日なのに食が断たれた時の精神的なダメージを想像できました。
災害時の緊急援助のことまで想像しました。
4日目の昼に口にした味噌汁のうまかったこと。

 

そして味覚が鋭くなるというのもわかる気がしました。
夜口にした市販のロールパンの味が濃すぎて半分しか食べられませんでした。
「飽食」とはよく言ったものです。
味がだんだんわからなくなっているのかもしれませんね。

 

 

ただ頭痛だけはまだ引っ張っていたので
仕事するのに我慢できず、頭痛薬を飲んでしまいました。
そしてあっさりと痛みがひく。
ちょっと恐ろしくも感じました。

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

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