Loading

NEWS&BLOGお知らせ&ブログ

2018.08.31

オンラインストレージから連絡

オンラインストレージから連絡

社で使用しているオンラインストレージの容量が
上限の75%を超えました、とメールが来ました。

「あれ、容量無制限じゃなかったっけ?」
即座にそう思いましたが調べてみたら
「必要に応じて追加」となっていました。

上限は基本的にないけれども
やみくもに容量を占拠しないように
監視の目的も含めて考えられているのですね。

連絡したら、翌日には容量が2割アップしました。
今後も少しずつ追加することになるでしょう。
そして増えれば増えるほど
他社への転向もしにくくなるという(笑)。

 

自社であれやこれやと準備する必要もなく
基本的には自社で準備するよりはるかに安全で品質が良い。
便利な時代になったものです。

 

月末ということで締めでもあるのですが
クラウド型(ウチの会社名ではなくいわゆるクラウドの)
販売管理システムからは「本日請求日の未請求案件があります」
と自動メールでお知らせも来ました。
これは請求漏れではなく返答待ちでしたが
月末業務を陰ながら支援するありがたい仕組みです。

勤怠管理やら社内SNSやら
いろんなものがクラウド化され
社内に設備も情報も置かなくなっており
会社が「身軽」になっていくのを感じます。

 

インフラ的なサービスではアメリカ企業の独壇場ですが
業務支援では日本のサービスがきめ細かくて素晴らしいものがあります。

 

場所を選ばない仕事の仕方を
これからもっと追求していきたいのですが
使いやすさの他に、情報の安全性を考慮した
フェイルセーフの仕組み・ルールも確立しなければなりません。

サービス選びは慎重に検討しつつ
仕事により一層のスピード感を加えていきたいですね。

 

移動時間や待ち時間、場所の確保など
物理的な制約を一つ一つ減らしていくことにより
労働の本質部分、生み出す本当の価値を
もっと突き詰めていくことになるでしょう。

 

頑張っている「つもり」のお仕事とは
早くおさらばしなければ。

思い込みの価値ではなく
求められる価値で。

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

代表ブログ” その他の記事

Page Top