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2018.08.20

TRY FREE WRITING/好きなように書いてみろ

TRY FREE WRITING/好きなように書いてみろ

神の声とか、天から降ってきたとか
古今の天才は「ひらめき」をそう表現するけれど
凡人にだって神様はちゃんと下ろしてくださる。

天才には天才に必要な声、
凡人には凡人に必要な声が降りてくるのだ。

いや、天才と呼ばれた人たちは
「神の声」「天から降ろされたもの」を
きちんと受け止めて、大切にしてきた人たちなのだ。

・・・

そう言う声が聞こえました。
いえ、もちろん、ただの思いつきです。

でも、自分にとってはこれも天の声です。

そう言う思いが湧き上がるには
自分が答えを求めているからです。
答えはお前の想いの中にある、そう言っているのです。

自分が求めた結果、
ボルダリングのような指掛かりが一個出現したような
そんな感じです。

新たな思いが湧き上がっても
すぐに尽きるし、すぐに蒸発してしまいます。
要は忘れると言うことです。
書き留めていてさえも、その時の感じ方を忘れるくらい
傷みやすいものです。

以前も書きましたが、
私が大事にしている
「創造的であるために33の方法」には
33のうち、書くことになんと3つも項目を割いていました。
やはり意が湧き上がったら、即座に書きつけなければならないのです。

 

2・CARRY A NOTEBOOK EVERYWHERE
どこにでもノートを持ち歩け

3・TRY FREE WRITING
好きなように書いてみろ

30・GOT AN IDEA ? WRITE IT DOWN
アイデアを思いついた? 書き留めろ

 

メモパッドとインクの出のいい万年筆で
思ったことを思ったまま
サラサラサラ〜〜と書く。
誰かに見せようとか
整理しながら書こうとか一切考えずに、
頭に浮かんだままを後で判読できるギリギリの字で。

後で見返すとなんだこりゃ?と言うメモもありますが
こだわるのそこ?みたいな発見があり
手掛かり、指掛かりが増えそうです。

「神の声」、私はいつでも受け止めます。

 

【参考】

33 WAYS TO STAY CREATIVE
(創造的であるための33の方法)
訳はこちら

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

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