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2018.07.28

Kindle のハイライト

Kindle のハイライト

最近は場所を取る紙の本よりも
電子書籍を選んで購入することがほとんどです。

 

Amazonのユーザー登録がなくなれば
全て読めなくなるし、ほかの人に貸すこともできないので
迷った時期もありました。

 

でも本当に読ませたいと思うほど良い本ならば
自分が読んだ後にもう一冊買ってプレゼントすればいいし
少なくとも人に本を薦めるときは
自分なりに本の骨子がすらすら語れるくらいでないと
相手も読もうとは思わないでしょうし、
しっかり読み込む方に力を注ぐようになりました。

 

読んだ端からどんどん忘れてしまうこともあり
なるほど!と思ったところは抜き書きしたりして
いつでも参照できる努力をすることもありましたが
アマゾンのKindle本のハイライト機能を活用するようになってから
ますます紙の本には戻れなくなりました。

 

PCの Kindleアプリ上でも、電子書籍端末の Kindle上でも、
ハイライト(アンダーライン)を引くと
自分のハイライトをまとめたページで後から全て参照できます。
字数制限があるとはいえ、
そのハイライト部分をコピペできますので
抜き書き作業がものすごく楽になりました。

 

Kindle本を読んでいる人であればハイライトはこちらから見られます。

メモとハイライト

 

読んでる最中にメモしたり抜き書きしたりすると
リズムが崩れてしまい読書本来の楽しみが半減するのですが
指でスーっとハイライトしておくだけで
自分の目に止まった記述を後から振り返ることができ、
読書の価値がぐんと上がります。

 

ハイライトは、読書中に自分が何かを思った箇所と思えば、
そこにヒントがあるし、
新たな行動のきっかけが潜んでいると思います。

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

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