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2018.07.24

仕事環境改善のささやかな実験

仕事環境改善のささやかな実験

道具を使って、自宅の机の高さを上げてみました。
仕事環境改善の、ちょっとした実験です。
机やテーブル、ベッドの高さを上げられる強化プラスチック製の追加「脚」。
机がそれにただ乗っかっているだけですが十分安定しており、
机上が12.7cm高くなりました。

以前から机の微妙な高さ不足を感じ
軽いストレスを引きずったままでしたが
2,000円ちょいで高さが変えられると知り、取り寄せ。

開封時に、日本製ではまずありえないほどの強烈な薬品臭に見舞われ
家族からも大ひんしゅくでしたが、
軽さの割にかなり頑丈でずり落ちる心配もなく、
その仕事っぷりには満足しました。

机が高くなったことでキーボードにかける腕が自然な高さと角度になり
背筋も伸ばしやすく、第一印象は「上げて良かった」です。

この「脚」の上にもう一段重ねて使える「小」が付いており
合計で20cmまであげられる仕様でしたが、今回はやめておきました。
20cm上げるとバーカウンター並みになりそうで
それはそれで試してみたいと思ってます。

立って使うとアイロン台のような高さになり
スタンディングデスクに近づいています。

 

あるスタッフは簡易なスタンディングデスクを試しています。
自分もスタンディングデスクは気になっています。

立って仕事をすると頭と体の自由度が上がり
疲れてなければテンポ良く仕事ができます。

ただ座ってじっくり作業したい時もあるので、
高さ調整が可能な机が必要でしょう。
あのAppleが全自動昇降式のスタンディングデスクを採用、
という記事があった気もします。

 

もっとラクに仕事ができるように。

開発、問題解決、目標設定など、
人間が果たすべき仕事にリソースを割けるように。

新しい道具や仕組みを導入する楽しみは
そこらへんにあるのでしょう。

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

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