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2018.07.11

記録の改善

記録の改善

今日一冊のビジネスノートの使用をストップしました。

 

役割をアプリと中途半端に分け合っていて
気がつくと空白が続いていました。
役割を果たしてない中途半端な存在は
時間の無駄になると思ってやめました。

 

最近紙のノートを使おうとしても続きません。
文具好きの自分は気に入ったノートを見つけると
どうにか使おうとしてしまいます。

 

サラサラ書き出す気持ち良さがある反面、
こと仕事に限っては
後から見返す気になれないことに気づいていました。

 

見返すことのない紙の束を大事に保管していた時期もありましが
過去に執着している気分が嫌になってばっさり捨ててしまいました。

今回のビジネスノートも「ああやっぱり(苦笑)・・」という感じでした。

紙のノートは思いを記す受け皿にし
結論が出ればさっさと捨ててしまうのがいいようです。
メモパッドで十分ということで落ち着きました。

 

もう記録は完全にデジタル任せでいいです。
クラウド化の恩恵でデジタルの方が情報が残ります。

紙のノートは知りたいことがほぼ探せません(苦笑)。

 

 

仕事の記録は連続性が大事です。
特にその重要性を痛感しているのが、ミーティング・会議の連続性です。

 

会議のたびに内容がリセットされたり蒸し返したりしていては
時間も無駄になり、メンバーのモチベーションも下がります。

定期的に行う会議や面談では
前回とのつながり、継続性を持たせて結果を出したい。

仕事における記録は未来の施策につなげたいので
もっと工夫をしたい分野です。
現状では活用率20%くらいの印象です。

 

Dropbox Paperなどオンライン、リアルタイムで
共有できる書類作成機能も普通に使えるようになっており、
SNSも含めて社内でも活用シーンが増えてきました。

使う側が記録の意義を再確認し
未来に活かせる記録を普及させたいです。

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

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