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2018.07.05

業務管理サービスの導入のこと

業務管理サービスの導入のこと
(朝礼時に制作進行シートをスクリーン上に準備する)

今日もまたネット広告の案内により
魅力的なクラウド業務管理サービスを見つけました。
制作進行管理というのがヒットして
かなりそそられています。

導入するかどうかはわかりませんが
使ったら生産性がもっと高まるかなあと期待値が上がる内容でした。

ただこういうのは社長の思い込みで導入すると
あとで現場が大変な思いをしますから(笑)
謙虚に現場の声を聞きつつ検証したいと思っています。

とにかくあらゆる業務管理が
クラウドサービス化して提供されています。

考えてみればうちも
G-suiteやDropboxはもちろんのこと
勤怠管理も売上管理も帳簿管理も
引き出しの書類から
クラウドサービスに変わっています。

社内コミュニケーションも日報も
社内SNSに変わってずいぶん経ちますし
スタンドアローンPC内の
データベースや表計算ソフトでやっていたような管理業務も
ほとんどクラウド上の業務管理サービスに移行されました。

今日見つけたような制作進行管理も
営業進捗管理や見込み客管理も
クラウドサービスに置き換わっていくと
情報共有も簡単で(ちゃんと見てくれるかは別問題として)
しかも洗練された管理手法をリーズナブルな月額費用で導入できるので
使いこなしができれば
生産性向上に寄与することは確実です。

うちでクラウドサービスの導入がうまくいったのは
導入に先立ち
二週間から1ヶ月程度の無料試用期間中に
検証をみっちりやってくれる人がいたからで
これができないと多分うまくいかなかっただろうなと思います。

私が深く考えもせずに勝手に契約して
「今月からこれを使いなさい!(にっこり)」とか言ってやるようでは
絶対にうまくいかなかったと断言できますね(笑)

さて、ウチの本丸の制作進行管理、
どう進化させ向上させていくことでしょうか。

近いうちに現場と相談しようと思います。

この記事を書いた人

代表取締役井上浩一郎

1964年福岡生まれ。鹿児島市在住。
鹿児島県立大口高等学校、国土交通省航空保安大学校卒業。航空局管制技術官として勤務するも仕事観の違いにより25歳で退職。幾つかの仕事をしながら道を探っていたが、ある時、顧客向け会報誌の作成を担当したことがきっかけとなってメディア作りに目覚め、1997年情報誌CROWD(クラウド)創刊。1999年に有限会社クラウドを設立。情報誌CROWDは地元情報誌にはなかった新たな視点とクオリティで若者を中心に好評を博した。2009年からは新たに企業メディアに注力。特にコンテンツの充実によるウェブマーケティングと、その会社らしさを感じ取れる広報誌など企業メディアのプロデュースに力を入れている。

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