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2018年10月31日

手帳2019

 

7月の時点で、紙のスケジュール帳は
アプリと役割を分け合って中途半端だから使用中止!と書いたのに
結局、2019年版の「ジブン手帳BIZ」を買いました。

 

以前、スタッフの一人がビジネス版ではない
「ジブン手帳」オリジナル版を使っていて
すごくよさげな感じだったのを思い出したからです。

 

再転向の言い訳としては
前回使っていたのは日付記入式で
数ヶ月分しか書けないノートでしたが
今回のは1年分の記録枠が準備されたビジネス手帳だということ。

 

まあ自分でも「だからなんよ」という感じですが
新しい年を迎えるための恒例の儀式として
来年のページをワクワクしながら眺めています。

 

新しい手帳を迎えるにあたり、一応チャレンジ的なこともありまして
一年間で入れられる予定は全部書き込んでしまうこと。

また予定ではないけれど、
やるつもりのことも先に書き込んでしまえと。

 

年を重ねるほどに1年が過ぎる感覚がどんどん早くなっていくので
流されないで一日一日を「生ききる」ことを大事にしたいと
思いながら書き込んでいます。

 

もう一つ、ビジネス手帳に帰ってきた理由として
「手帳という武器をカバンにしのばせよう」という本に
触発されたことも大きいのでした。

その本の中で印象に残っていることが一つ。
それは「年間50の目標をたててみよう」という主張。

「目標が月に一つで12では少な過ぎる。
 365日毎日では多すぎる。
 でも週に一つ、『50』という数字なら区切りが良い感じで
 何かに取り組もうと、前向きな気持ちになれそうですね」

一年間は52週だそうです。

だから年間50の目標、これは仕事でも趣味でも使えそうな数字です。
毎週1点、作品としての写真を撮る。50作品。これはありかも。
これも前年から手帳に書き込める要素です。

実は1年を通して使う手帳は、
その前年に眺めている時間が一番楽しいのかもしれません。
購入前にカタログを眺めているような。

 

2019年は元号も変わり、
日本は大きな節目を迎えます。
その記念すべき年、はたして自分の手帳2019が何月まで続くか。
10年日記を始めた時の半信半疑な気持ちとよく似ています。

 

 

 

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