商品の撮影

商品撮影の方針

言葉を超えた魅力を伝えるのが写真の役割です

デジタルカメラやスマートフォンなどを使用することにより、誰でも気軽に写真が撮れるようになりました。言い換えれば、巷に写真が溢れているということです。
そんな中でも、特に商業利用を目的とした撮影では、たくさんの写真に埋もれることなく、いかに効果的に商品の魅力を伝えるかが大切です。
例えば料理写真の場合、食欲をそそるのはもちろんのこと、「ボリュームがウリ」「キレイな盛り付けが魅力」「使用している旬の食材に注目して欲しい」など、それぞれのお店、それぞれの料理ごとにアピールしたいことが異なります。
そういった目的を念頭に、グッと寄って迫力を出す、少し間をとって上品に見せる、ツヤ感を出してより美味しそうに見せるなど、表現方法を常に意識しています。見た人の商品購入や来店に繋がる写真撮影をモットーとしています。

サービス項目

商品といっしょに、その周りの空気まで伝えたい

商品撮影

例えば高級なジュエリーが写真によってチープに見えてしまっては逆効果です。光沢がある、ザラザラしているなどの質感が伝わることを基本とし、時には背景を工夫したり、小物を用いることでその商品が持つ世界観を演出することもできます。

商品撮影01
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商品撮影08

建築撮影

全てを見せようとするあまり、雰囲気が崩れてしまってはいないか? 建築物やお店の空気感、魅力を伝えることも大切だと考えます。構造や間取りが分かるためにある程度は説明的でありながら、そればかりにとらわれないよう、違った視点を持つことに留意しています。

建築撮影01
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建築撮影04
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料理撮影

料理写真は、何より美味しそうに見えることが基本。「シズル」と良く言われますが、ツヤ感や、温かさが伝わる写真を心掛けています。SNSの普及で特に目にする機会が多くなった料理写真。その中で目に止めてもらうには、クオリティーの高い写真で「美味しそう」「食べてみたい」と直感的に感じてもらうことが一番大切だと考えます。またコース料理など品数が多いものは、配置や照明にも工夫を施しています。

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