スタッフブログ

2012年02月06日

【デジカメ活用のヒント】Pモードで構図を工夫しながらいっぱい撮る

近頃、企業の方のデジタル一眼レフカメラの普及率がすごいですね。自社のホームページを使って販促や集客するためには、継続的な情報発信が重要です。だからある意味、必然といえる流れなのかもしれません。そうなると、これからの企業の販促・広報活動には、自社でのデジタル一眼レフカメラの活用法が重要な鍵となりそうですね。

そういった流れもあってか、取材先で「どうやったらクラウドさんみたいキレイに撮れますか?」と尋ねられることがとても多くなったように感じます。ひと口ではなかなか伝えきれませんが(苦笑)。初心者の方には、こうアドバイスすることが多いです。

まずは『“P(全自動)モード”でいっぱい撮りましょう』と。

シャッタースピードや絞り、露出、設定うんぬんを覚えようとしがちですが、まず何よりも大切なのは、一眼レフカメラの扱いに慣れて、撮影する感覚を覚えることだと思います。“Pモード”だと、前述の設定うんぬんを全てカメラが自動でやってくれますので、あなたはシャッターを半押しして被写体にピントを合わせ、シャッターを切るだけOK。いまのカメラは非常に性能が良いので、それだけでも、それなりのクオリティで写真が撮れちゃいます。

あと、それにちょっとした工夫を加えていくだけで、写真の良さが格段に変わる方法があります。

それが『構図を工夫する』ことです。

これが、被写体を真ん中でなく、上下や左右に寄せた構図で撮ったり、縦に持ちかえて縦写真で撮るだけで、写真の印象は大きく変わってくるんですよ。

と、それに『被写体を絞ってシンプルに』っていうのも簡単にできる工夫も加えれば、もっと写真の仕上がりが変わっていくのですが、これは次回にお伝えしますね。

 

※この記事は以前メールマガジンにて配信したものです。

  • 一覧はこちら